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環境上もっとも問題視される排ガス、なかでもダイオキシン類発生抑制・除去対策を中心に技術開発をすすめ、着実に成果をあげています。
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| 既設炉の改良 |
活性炭噴霧装置
消石灰噴霧装置
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排ガス処理設備改造
(電気集じん機から バグフィルタへ)
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| ダイオキシン類除去対策 |
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各プロセス・設備の改良提案
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「廃棄物処理法施行令及び施行規則の改正による技術上の新基準」に対応し、ダイオキシン類低減対策として、各施設毎に最適な改良方法を設定し、排出基準値以下でよりクリーンな焼却施設にリフォームすることを提案します。
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※図は改良前、 □内の番号は改良提案
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酸素バーナを用いた回転式溶融炉により、焼却灰、飛灰、産廃等の溶融スラグ化、処理灰中のダイオキシン類高効率分解を行います。
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 回転式小型溶融炉 |
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| システムフロー |
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| 【特 長】 |
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■連続運転、あるいは間欠運転のどちらでも適用できます。
■回転(300度反転)する炉体により均質な溶融スラグ化処理ができます。
また、そのため耐火材消耗が均一なので、耐火材寿命が長くなります。
■酸素バーナを用いるので、排ガス量が少なく、設備がコンパクトになります。
■予備炉との交換が簡単、かつ炉が分解可能な構造なので、メンテナンスが容易です。
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設備予防保全(プレメンテ)の観点から、定期点検を実施し、最適な改良工事を提案・実施します。
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| ごみ焼却・灰溶融システムフロー |
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| 灰溶融炉施設 ロータリーキルン |
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ごみ焼却施設
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愛媛県産廃物処理センター
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リサイクル施設
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